工場案内
生あん さらし工程
奥行き4m×横幅1m×深さ0.9mもある槽が5つ並んでいます。
この巨大槽で生あんに含まれる不純物を取り除きます。
一日あたり最大3トンもの生あんができあがります。
生あん 絞り工程
巨大槽から絞り袋に移した後、200kg/㎡もの圧力をかけ、余分な水分を絞り出します。
和菓子製造工程
熟練された職人がひとつひとつ手作りで和菓子を練りあげると、
あっという間にてのひらの中で花びらや鯉の形へと息吹が吹き込まれます。
食べてしまうのがもったいないような芸術品の誕生の瞬間です。
機械づくりでは決して見られない、和菓子ひとつひとつの微妙な表情の違いをお楽しみ下さい。
あんみつ製造工程
徹底的な工程管理と品質管理により製造工程ラインの室内は真夏でもカラダが震える温度の20℃に保たれています。
このような衛生管理により昭和56年厚生大臣より昭和35年和歌山県知事より模範衛生施設として表彰されました。
最終工程ラインだけでも総勢8名もの職人が、より安全に、
よりおいしくお客様に召し上がって いただけるよう、真心を込めて出荷準備を行っています。
ジャム製造工程